大阪大学大学院工学研究科電気電子情報工学専攻情報通信工学部門光電波工学講座環境電磁工学領域は平成17年4月に行われた工学研究科電気系専攻の再編に伴い、通信工学専攻光電波通信工学講座通信工学基礎論領域から改組された領域であり、平成8年4月以前の通信工学科通信工学基礎論講座(旧通信工学第一講座)の流れを組む。 本領域は、昭和14年の通信工学科開設初年度に設置されて以来、電磁波動論、量子エレクトロニクス、光エレクトロニクス、光通信理論などの通信工学の基礎をなす理論の研究および教育を担当してきた。 研究室の職員構成は、河崎善一郎教授、牛尾知雄准教授、森本健志助教からなり、10名程度の大学院学生および学部学生の指導を行なっている。 |