大阪大学
HOME 研究紹介 構成員一覧 研究室へのアクセス パブリケーション 報道一覧 local ENGLISH
環境電磁工学領域 > 研究紹介



領域概要

 大阪大学大学院工学研究科電気電子情報工学専攻情報通信工学部門光電波工学講座環境電磁工学領域は平成17年4月に行われた工学研究科電気系専攻の再編に伴い、通信工学専攻光電波通信工学講座通信工学基礎論領域から改組された領域であり、平成8年4月以前の通信工学科通信工学基礎論講座(旧通信工学第一講座)の流れを組む。
 本領域では,電磁波工学を基礎として,リモートセンシング技術に関する教育と研究,およびこれらを応用した観測的研究,数値シミュレーション等を行っています。
 研究室の職員構成は、牛尾知雄准教授、特任研究員2名、博士研究員1名、10名程度の大学院学生および学部学生の指導を行なっている。


研究概要

 本領域では、電波理工学を基礎的な学問として、電磁波によるリモートセンシング(人工衛星観測を含む)に関する教育と研究、及びこれらを応用した観測的研究、数値シミュレーションを行っている。

「地球環境の監視・理解と、惑星間空間環境の研究」が当面の目標である。




研究テーマ

  • 新たなレーダの開発と電力気象への応用

  • 人工衛星による地球環境計測に関する研究

  • 広帯域干渉計による電波源測位に関する研究
  • 観測サイト
    ↓↓アイコンをclickすると、各サイトの観測機器の情報が見れます↓↓(2013.Aug.時点)

    PAR  : Phased Array Radar
    BBR  : Ku帯広帯域レーダ
    BOLT: Broadband Observation network for Lightning and Thunderstorm
    VHF  : VHF帯広帯域ディジタル干渉計

    本研究室では開発した機器を用いて、国内外で野外観測を実施している。
    EMC LAB. サイトご利用にあたって